先週お休みをもらったので、(というか有給を消化しなくてはいけなかったので)3泊4日のコンパクトな日程でパリ、ブリュッセル、アムステルダムへ1人で旅行に行ってきた。
あまり旅行自体は興味がないのだが、せっかくヨーロッパ在住だし長いお休みをもらったので、行ってみた。
飛行機でダブリンからパリへ行き、そこからパリ、ブリュッセル、アムステルダムへはユーロスターを使って電車で移動し、アムステルダムからダブリンへ飛行機で帰国という流れである。3カ国制覇!
私が今回の旅行で目的としたものは、グルメと雑貨屋さん。今回の記事はグルメについて紹介する。
🇫🇷 フランス パリ
ダブリンから飛行機で2時間。パリには、お昼頃到着し、エッフェル塔、凱旋門を外からぷらっと見て、満足。シャンゼリゼ通りをてくてく。
何かレストランがあれば入ろうと思っていたが、シャンゼリゼ通りはブランドのお店とかのが多かったので、スタバに入り、携帯を充電。
そこからホステルへ移動し、チェックイン。あるレストランを目星につけていたので、ちょっと休憩後出発。夕方18時ごろ、冬の時期はもう真っ暗。
女子1人だったので、心配しながら街を歩いたが、人通りも多いので、全然平気だった。
目星をつけていたレストランは、他の日本人ブロガーの方が紹介していた。
LA FONTAINE SULLY
店員さんはフランクで、入ってそうそう、1人?どこでも座っていいよ〜といった感じ。私以外にも同じようなソロ旅日本人がいるせいなのか、日本人?って聞かれた。当てられたのはちょっと嬉しい。
メニューは前から決めていた、エスカルゴ、タルタルステーキ、かえるの足を食べてみたかった。だが、食べきれる量じゃなさそうだったので、かえるを断念。いつかリベンジしたい。

12ユーロくらい。

21ユーロくらい。
優しいし、ご飯も美味しいしで、満足した。またパリに来る機会があれば訪れたい。
この次の日は、夕方ブリュッセル行きの電車に乗る予定だったので、お昼にガレットを食べようと計画をしていた。
ルーブル美術館へ行く計画を立てていたので、その後!と思っていたが、ルーブル美術館があまりにも巨大で体力と時間を奪われたので、ガレットは食べられなかった。いつか、リベンジ。
あとは、隙間時間でパリのカフェにいき、あんずジュースとクロワッサンを頼んでみた。映画で見るようなテラスでパクパク。美味でした!

6ユーロくらい。
ちなみにこのカフェ、英語があまり通じなかったけど、なんとかいけた。ちなみに私、今回の旅では、その国のこんにちはとありがとうだけを覚えてなんとか乗り越えられた。基本的ほぼほぼ英語が通じた。
🇧🇪 ベルギー ブリュッセル
パリからブリュッセルは1時間ちょっと。夕方につき、ホステルにチェックインして、こちらも目星のつけていたレストラン。
9 et Voisins
うさぎのビール煮込みが名物らしいのでそれを注文した。こちらのレストランも、ソロ飯できた。

20ユーロくらい。
うさぎは鶏肉の胸肉のような感じ。小骨が多いので食べるのが少し大変だった。だが、ソースにフルーツがいろいろ入っていて美味しい。特に私が気に入ったのが、インゲン豆をガーリックで炒めた右上のやつ。
インゲン豆嫌いだったけど、これはとてもおいしかった。
次の日、夕方にアムステルダム行きの電車だったので、朝ごはんはまずベルギーワッフル。あまり甘党ではないので、小さめサイズのを探したところ、ここがちょっと小さめ。。かな?
Le Roi de la Gaufre
ワッフルがサクサクしているのが、普通のワッフルと違うらしい。確かにおいしかった。

10ユーロくらい。
お昼ご飯は、ベルギー名物、ムール貝。本来であれば、バケツに入った形で提供されるのが一般的みたいだが、1人じゃ食べられなさそうな量。調べたところ、20個くらいのムール貝がローストされているメニューのあるレストランを発見。食べられそう!
Chez Léon
一緒にパンとポテトがついてくる。私はソースにパンつけて食べるの大好きなので、ムール貝を食べた後の残ったガーリックとバジルのソースにパンをつけて食べた。おいしかった〜!

20ユーロくらい。
ムール貝の味は正直、アイルランドで食べるものと、どう違うのかよくわからなかったけど、貝大好きな私は満足した。
🇳🇱 オランダ アムステルダム
夕方に到着し、ホステルへ。ずっと欧州料理ばっかり食べてきたので、アジア料理が恋しくなりラーメン屋に吸い込まれた。
Takumi Tonkotsu Ramen and Sushi Amsterdam Centraal
とんこつラーメンおいしかった・・・

21ユーロくらい。
次の日は朝から街を散策。Albert Cuyp Markt というマーケットがあるので、そこで Herring というニシンの酢漬けを食べたかった。名物らしい。
マーケットの入り口あたりにある魚屋?さんで売っている。
Vlaardingse Haringhandel
サンドイッチタイプと皿に乗ったタイプが注文できる。店の前のベンチに座って、一口食べた。

うま!
酸っぱいのかと思ってたらまったく酸っぱくない。なんなら普通のお刺身・・・脂が乗っていてめっちゃくちゃうまい。
日本にいるのかと錯覚するくらいには、お刺身だった・・。4ユーロくらい。
そこから、マーケットを散策。そんなに大きいマーケットではなくて、入り口から出口までは10分くらいかなあ。
歩いていると、フライ屋さんがあったので、Kibbeling を注文。一口タイプの白身魚のフライだった。ソースはRemoulade sauce という、レモンとマヨのさっぱり系を注文。うん、美味しい。

6ユーロくらい。
そして入り口まで戻りさっきの Herring をまた注文。レジのお姉さんに、あら、またきたのねと覚えられてた。
うー、オランダに住みたい・・・とちょっと思ったくらいには Herring おいしすぎた。。
まとめ
フランス、ベルギー、オランダの3カ国へ、プチ女子ソロ旅してきた。紹介したレストランはすべて1人でも入れたし、値段も比較的お手頃。ぜひ参考にしてもらえればと思う。

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