4泊5日のヘルシンキ・ストックホルムソロ女子旅をしたのだけど、ヘルシンキからストックホルムへはクルーズを利用したので、今回はその様子をシェアする。
クルーズ旅いざ!
ヘルシンキからストックホルムへ向かうクルーズには、Viking LineとTallink Silja Lineという2つの選択肢がある。
今回は、比較的お手頃だったViking Lineを選択!

キャビンはいくつかグレードがあり、私は小窓付きのお部屋にした。
17時に乗船し、翌朝10時にストックホルムに到着するスケジュール。
夜ごはんと朝ごはんのビュッフェもそれぞれ予約して、全部で150ユーロ。
結構お手頃では?
17時の出発に間に合うよう、ターミナルには1時間前に到着。領収書には、出発30分前までにチェックインすること、と書いてあった。
チェックインはセルフ式の機械で行う。チェックインが完了すると、搭乗券とビュッフェの券が2枚印刷される。
乗船するときは、搭乗券とパスポートを見せて、いざ乗船!
部屋は、搭乗券をドアに差し込んで開けるシステム。
ベッドは4つ付いているので、最大4人まで泊まれるのかな? 1人で使うには十分すぎる広さ。

シャワーもトイレも付いていて、とても綺麗! ここまでの道中はずっとホステルだったので、久しぶりの1人部屋でテンションが上がる。
ちょっと休んでいたら、いつの間にか出発していた。大きい船だからか、全く揺れない。出発したことに全然気づかなかった。
さてさて、船内を探検。

ショッピングフロアやカジノ、カフェ、バーなどいろいろあり、イベントもあちこちで開催されているみたい。行かなかったけど。
デッキにも出られるので、せっかくだから出てみることに。

風が強くて寒いせいか、あまり人はおらず。ぐるっと一周してみた。
船に乗ったら一度はやってみたい、タイタニックごっこ。
船の先頭まで歩いてみたところ、ちょうど日陰で1人ラップをしている人を発見した。なぜ。
そして、微かに香る大麻……。キマっている……!
最近、クルーズ船で行方不明になった人のTrue Crimeドキュメンタリーを見たばかり。しかも、ここは船の端っこ。
突然恐怖を感じ、足早にその場を離れる……。海に突き落とされるんじゃないかと……。泳げないのでやばい。
そして無事、船内に帰還。
ショッピングフロアでは、お酒やタバコ、お菓子などが売られていた。
Kopparbergの洋梨味を発見したので購入。
お部屋で飲酒してみた。

……普通!
Kopparbergはスウェーデンのお酒らしいのだけど、アイルランドでも買える。ベリー味は結構おいしいんだよね。
ビュッフェは20時からなので、それまでは部屋でゴロゴロしていた。
夜ごはんは北欧グルメがずらり!
夜ごはんのビュッフェには、エビ、ムール貝、ミートボール、ハーリングなど、北欧らしい食べ物がずらり。

1週目。

2週目

3週目

4週目
この中でも一番おいしかったのは……
エビ!!!
10尾も食べちゃったよ。
しかも、この時期は卵を持ったエビが多かった。
エビ好きにはたまらん。
クルーズのシャワーが最高すぎた
ご飯のあとは部屋に戻り、シャワー。そして、このシャワーがこれまた良い……!
日本を出て2年、こんなに熱いシャワーに巡り会えるとは。
めっちゃ気持ちよかった。
基本的にヨーロッパのシャワーってぬるいのよね……。
シャワーを浴びている間、なんかちょっと揺れているかも? と、少し揺れを感じた。
そのあとは、部屋のテレビで『オーシャンズ11』が流れていたので、横になりながら見ていた。
ゴロゴロ大好き。
ちなみにWi-Fiは全く繋がらないしデータも繋がらないので、本とか暇つぶしグッズは持ってった方が良い。
その後、就寝。
……したのだけど、朝4時ごろ、ゴオオオオオというすごい騒音で目が覚めた。
なんか水が押し寄せてくるような音に聞こえて、頭によぎるタイタニック。
ちょっとパニック。
外をのぞいてみると、どこかの島にドッキングしていたので、おそらくその音だったのだと思う。
一安心。
しかし、そこから眠れなくなり、朝8時のビュッフェまで起きていた。
スウェーデンの周辺には島がたくさんあるので、窓から景色を眺めるのも結構楽しい。
朝ごはんは夜ごはんと似たようなメニューだったけど、軽めのものが多かったかな。
サーモンがおいしかった!
そして、現地時間10時にストックホルムに到着。
まとめ
クルーズ初体験だったけど、とってもよかった。ご飯もおいしいし、何よりキャビンが綺麗で、ゆっくりできた。
もっとグレードを下げれば、もうちょっと値段は安くできるけど、窓から景色を眺めるのは結構楽しい。
なので、小窓付きのキャビン、もしくはもっと上のグレードをおすすめする!

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